和歌山プライベートデンタルオフィス
治療症例

治療症例

症例⑥ 50代女性 咬合バランスも踏まえたインプラント治療

症例⑥

1) 治療前

全体的にしっかりと治療したいとのことで来院されました。前歯の歪みと奥歯が無い事により、食事がしにくい状態でした。

症例⑥

2) 診断用ワックスアップ

上顎正中を基準にし、歯冠幅径は平均値を用いて不足部分にワックスを付与しています。これをもとに、インプラント埋入位置を決定しました。

症例⑥

3) セファロ(側方レントゲン)

セファロからも前後的にも骨格的な不調和は無い状態であることがわかります。

  症例⑥

4) 初診時からの治療経過

矯正治療併用。矯正治療には最低でも2年必要のため、全体の治療期間は少し長めになります。

症例⑥

5) 初診時とファイナルの口腔内

アーチも整い、臼歯部にバーチカルストップも回復させることができ、とてもバランスの良い状態になった。

症例⑥

6) 治療前後のレントゲン写真

左上5番の失活歯の予後には少し不安は残りますが、その他はすべて生活歯(神経のある歯)で治療を終えることが出来ました。全体的にバランスのとれた状態になりました。

症例⑥

7) 治療終了後3年の口腔内写真

メインテナンスで3ヶ月に一度来院されています。現在は60代。口腔内の状態は年齢と比較してもかなり良い状態であると言えます。このように全体のバランスを整え、術後のメインテナンスもしっかりと行うことにより良好な予後が獲得できると考えます。

症例⑥ 50代女性 咬合バランスも踏まえたインプラント治療
主訴 奥歯もなく食事がしにくいため、しっかり噛めるよう全体的に治療したいです。        
治療期間 約3年
治療費 総額400万円(税別)
治療内容 矯正治療併用、インプラント治療。矯正治療には最低でも2年必要のため、全体の治療期間は少し長めになります。アーチも整い、臼歯部にバーチカルストップも回復させることができ、良好な予後を獲得することできました。
治療の
リスク
元々の咬合力(噛む力)が非常に強い方は、補綴物(被せ物)が割れる可能性がございます。また、日頃のケアを怠ると歯周炎になる可能性があるため、定期的なメンテナンスが重要です。